【日本経済新聞・本誌掲載】日曜版『NIKKEI The STYLE』の「沈黙と瞑想」特集にstudio mindflowが掲載されました
- 6月24日
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更新日:7 日前

\ 『日本経済新聞』本誌 掲載実績 /
2026年3月8日発行の日本経済新聞(本誌・日曜版)の洗練されたライフスタイル特集「NIKKEI The STYLE」にて、studio mindflowの「脳を整える瞑想」をご紹介いただきました。
今回の特集テーマは「Into Stillness 沈黙と瞑想」。 複雑さを増し続ける現代社会において、あえて沈黙や瞑想に安らぎを見出し、心身を整えようとする人々の動向を追う大型企画「ストレス社会を生きる『武器』か」の中で、恵比寿のスタジオの様子が掲載されています。
誌面では、夜になるとビジネスの第一線で働く方々が集まり、マインドフルネスを通して「心にまとっている鎧」を少しずつ脱いでいくスタジオの日常を、丁寧な密着取材とともに伝えていただきました。
また、studio mindflowを主宰する山縣亜己が、様々な外資系企業でマーケティングのキャリアを積んだ後にカリフォルニア州立大学マインドフルネスセンターで学んだ経歴や、「マーケティングもマインドフルネスも、人の心に向き合う仕事という共通点がある」というメッセージについても深く掘り下げていただいております。
実際にスタジオへ1年前から通ってくださっている、アパレル会社を経営する会員様が、経営とデザインの双方を担う多忙な日々のなかで、心身を調える時間として当スタジオを活用されているリアルな実例も紹介されました。
頑張りたいビジネスパーソンや経営者のみなさまが、もっと楽にパフォーマンスを発揮できるように。脳をスッキリと休ませて自らを労わる新しい心の習慣を、これからも共に作っていけるスタジオであり続けます。

■ 取材を通して感じたこと
◆ 丁寧な取材の先に生まれた掲載
最初にご連絡をいただいたのは、昨年の秋頃のことです。
新聞記事というと、取材から掲載まで短い期間で進むものという印象がありましたが、
今回の企画は少し違いました。
まだ下調べの段階から、記者の方が実際にスタジオまで足を運び、
対面でじっくり話を聞いてくださいました。
その後も、企画の方向性や取材内容を丁寧に重ねながら、
実際のクラスの様子も見ていただくことになりました。
ネットで調べた情報をもとに記事が書かれたり、
取材もオンラインで済ませることが増えている時代です。そ
んな中で、時間をかけて足を運び、
ひとつひとつ確かめながら取材を進めてくださる姿勢に、
深い敬意を感じました。
担当してくださった記者の方は、
長く第一線で記事を書かれてきた方です。
取材の中で、「NIKKEI The STYLE」は記者にとっても特別な紙面であり、
自分が本当に関心を持っているテーマを、
時間をかけて取材し、書くことができる
貴重な機会なのだと話してくださいました。
その言葉が、とても心に残っています。
今回、その方が深く関心を寄せていたテーマは、
「瞑想と現代社会のつながり」でした。
その取材先のひとつとしてstudio mindflowを選んで頂いたのです。
私は、外資系企業のビジネスの現場で長く働いてきました。
忙しさや責任の中で、
自分の状態を後回しにしながら走り続ける人たちを
たくさん見てきましたし、私自身もその一人でした。
だからこそ、studio mindflowでは、頑張ることをやめるのではなく、
もう少し持続可能な形で、
自分らしく進んでいくためのマインドフルネスを伝えたいと思っています。
その思いが、日本を代表する経済紙の中で、
現代社会に必要なテーマのひとつとして取り上げられたこと。
それは、静かだけれど、とても大きな励みになりました。
◆ クラスの中で育っている、小さな変化
取材当日は、スタジオのクラスの様子も見ていただきました。
その後、日頃からマンスリー瞑想クラスやリトリートに
通ってくださっている受講生の方にも、
インタビューにご協力いただきました。
ご協力くださったのは、アパレル会社を経営しながら、
忙しい日々の中でもstudio mindflowでの時間を大切にしてくださっている方です。
普段のクラスの折々に、彼女からは、
日々の中で感じるイライラや感情の揺れに
以前とは少し違う形で向き合えるようになってきたこと、
その変化が家族との関わりにも
少しずつ影響していることを聞かせてもらっていました。
だから今回の取材で、もしそうした変化の一端にも触れていただけたら、
マインドフルネスをまだ知らない方にも、
スタジオで起きていることが少し伝わりやすくなるのではないかと思いました。
実際のインタビューでは、彼女はご自身の仕事のこと、
日々の中で感じていること、
studio mindflowに通う中で少しずつ起きてきた変化について、
さまざまなお話をしてくださいました。
その言葉を横で聞きながら、温かく嬉しい気持ちになりました。
studio mindflowに通ってくださっている方たちは、
それぞれ違う課題や思いを持ってクラスに来られます。
忙しさの中で自分の疲れに気づきにくくなっていたり、
人との関わりの中で感情が揺れやすかったり、
つい頑張りすぎてしまったり、
自分の本音を後回しにしてしまったり。
入口は、本当にさまざまです。
けれど、何ヶ月か通ってくださるうちに、
皆さん少しずつ、自分の変化に気づいていきます。
以前より早く疲れに気づけるようになる。
人との関わりの中で、自分の反応を少し客観的に見られるようになる。
頑張りすぎる前に、ほんの少し立ち止まれるようになる。
それは、大きく派手な変化ではないかもしれないけれど、
確実に、毎日の選択や、人との関わりを少しずつ変えていきます。
マインドフルネスが何なのかを、
言葉だけで説明するのはいつも簡単ではありません。
静かに座ることでも、気持ちを無理に落ち着かせることでもなく、
自分の内側で起きていることに気づき、
感情や反応を押し込めるのではなく、少しずつ扱えるようになっていく練習。
そのことを、通ってくださる方たちは確かに受け取ってくれている。
そして、それぞれの日常の中で、少しずつ変化を感じてくれている。
今回の取材は、記者の方の丁寧な眼差しと、
受講生の方の率直な言葉を通して、
studio mindflowが大切にしていることを、
外側からもう一度見せてもらうような機会になりました。
小さなスタジオの中で、少しずつ、あたたかい輪のようなものが育っている。
普段は、ただ目の前のクラスを大切に積み重ねているだけです。
けれど、こうして外側から見つめる機会をいただいたことで、
確かにここには何かが育ってきているのだと感じることができました。
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