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実績レポート

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スポティファイジャパン様と「音と瞑想」というワークショップを実施しました

更新日:3月21日


マインドフルネス 瞑想をするゼスプリ社員
Spotify Japan Office

「音と瞑想」と言うワークショップをやらせて頂きました


Spotify様からのご依頼内容は?


Spotifyサービスの理解を深め、その活用方法をワークショップ形式で考えると言う勉強会を企画していらっしゃって、クライアント様を招いて実施する折に、マインドフルネスという新しいツールも学べたら面白いのではないかという事でお声掛け頂きました。

お時間は45分で、場所はSpotify Japan本社にて。



テーマについて


「音と瞑想」というテーマがすぐに浮かびました。

音は五感の一つ、心と身体が繋がるのを助けたり、瞑想への影響も大きい。

マインドフルネスの基礎を学びながら、音がいかに身体や心と繋がっているのかを

体感して頂く。そうすることで、マインドフルネスも、音楽も、いかに私たちの人生に密接に繋がるものであるかをご理解頂けると考えました。



プログラムコンテンツ


前半 マインドフルネスと身体感覚


マインドフルネスとは気づきの瞑想とも言われています。ただただ自分に気づいていく。

別の言葉で言うと、内省するとか、自己認識を深めるとも言えると思います。

私たちは、自分の事は自分が一番わかっていると思いがちですが、本当にそうでしょうか?

マインドフルネスの基礎編として、まずは気づくとは?というとこから始めて、気づく事の大切さを学んで行きます。今回は、ボディスキャンという瞑想方法を実践。この瞑想方法は、心と体の繋がりをより深く理解できるようになり、自己認識を深めるのに有効な方法です。


後半 音楽療法を応用したマインドフルネス


音楽療法とは、音楽の力を用いて対象者のケアを行うことを言いますが

その手法を応用して、「Sound of Life/人生の音」というプレイリストを用意して

音楽が身体にどんな反応を起こすか、

感情や思考はどのように立ち現れてくるかを観察しました


お母さんのお腹の中にいるような鼓動の音から始まり、幼少期の運動会の音楽や、

青春時代の曲、仕事でストレスを抱えているような曲と、

人生を音楽で表現するようなプレイリストを流し、

その音に全集中した時に、音楽が身体にどんな影響を与えるか



プログラムを終えて


瞑想後の集中の高まった状態で目をつぶって音楽を聴く🎧普段よりずっと敏感に

「音x 身体感覚x 感情x 思考」を受け止める。


参加者の方からの感想にも、長い間思い出してなかった記憶が、一瞬にして蘇ったとありましたが、音楽って身体に記憶を刻むんですよね。身体と心は繋がっているという体験ができたと思います。1回だけの練習ではありましたが、沢山の気づきがあったのではないかと思います。

気づきは人それぞれだし、毎回毎回違うもの。何を持ち帰ってもいいのですが、

こうやって音を使うと、また新たな角度で気づきが得られるなと思いました。


このセッションの後は、自分の心と身体が繋がった状態で、より感度高く

、オープンになると思います。いつもより、発想豊かで創造性に富んだディスカッションができたのではないかなと思います。




※プログラムは2023年11月に実施したものです。

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