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Image by Rafael de Nadai

東京のマインドフルネス スタジオ​

Corporate Program

1on1はしている。
でも、チームの空気は変わらない。

​チームの能力や意欲の問題ではありません。

いま必要なのは、安心して本音で話し合える「土台」を育てること。

世界水準の科学的アプローチ(MBSR×SIY)をビジネス現場の実践に翻訳した

studio mindflow 企業向けマインドフルネスプログラム

こんな状態に、心当たりはありませんか

  • ​​​1on1が報告で終わってしまう​

  • 誰も悪くないのに、安心して話せる感じがない。

  • 新体制になってから、関係性がつかめない

  • 忙しさの中で、集中力が続かない

  • 心理的安全性を高めたいが、制度だけでは変わらない

  • 会議で決まったメンバーしか発言せず、対話が深まらない

  • メンバーは真面目で優秀なのに、どこか組織全体が重い

  • ​​​日常の業務に追われ、感情的な反応や、すれ違いが起きやすい

「静けさから、流れ出す」

それは、能力や意欲の問題ではありません。

原因は、メンバーが本音で話せる「心理的安全性」という土台が育っていないこと。 制度やスキルをいくら重ねても、この根っこが変わらなければ組織の空気は変わりません。

studio mindflowは、単なるリラックス研修ではありません。現場で実際に使えるアプローチで、組織の土台となる「確かな力」を鍛えます。

マインドフルネスを、職場で使える力へ。

組織の土台から確実につくり変える
3つのステップ

01

Performance

Mindful

Performance

集中力、脳疲労、ぐるぐる思考、情報過多にアプローチ。
全1モジュール

 

仕事や会議に向かう前の心身の整え方を学ぶ、入口となる単発ワークショップ。

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02

Self-Leadership

Mindful

Self-Leadership

自己認識、自己管理、セルフコンパッション、価値観を扱う
全4モジュール。

 

自分の状態に気づき、反応ではなく選択し、回復しながら前に進む力を育てる。

フローティングシャボン玉

03

Team-Leadership

Mindful

Team Leadership

聴く力、伝える力、違いを扱う力を育て、安心して話せるチームの土台をつくる。
全3モジュール。

 

チームの空気そのものに働きかける。

Mindful
Performance​

WORKSHOP

まずは、1回から。

オフサイトミーティングや合宿の合間に、2〜3時間のワークショップ。 瞑想がはじめてのメンバーばかりでも、問題ありません。

このワークショップで学ぶこと

  • マインドフルネスの基本

  • 注意がそれたことに気づき、向け直す練習、集中力

  • ぐるぐる思考から離れ、脳疲労をやわらげる

  • 会議や対話に入る前に、心身を整える短い実践

マインドフルネスの基礎を学び、脳を静かにする練習で、集中力を高める。 ストレスマネジメントの基礎であり、メンタルケアとしても知っておきたい土台です。

単発 2〜3時間

対面・オンライン

オフサイト・研修日への組み込み可

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そして、次のステップへ。

STEP 02 Module 2–5
Mindful Self-Leadership

自分を理解し、整え、選択する力を育てる

忙しさやプレッシャーの中では、自分でも気づかないうちに、感情や思考に引っ張られて反応してしまうことがあります。

 

Mindful Self-Leadershipでは、自分の身体感覚、感情、思考のパターンに気づき、反応に飲み込まれる前に、一呼吸おいて選択する力を育てます。

ストレスをなくすことを目指すのではなく、ストレスがある中でも、自分の状態に気づき、必要なケアをしながら、より落ち着いた判断と行動につなげていくプログラムです。

自己認識、感情との関わり方、セルフコンパッション、レジリエンス、価値観を扱いながら、外側から無理に奮い立たせるのではなく、内側から前に進む力を取り戻していきます。

​全4モジュール

各 2時間

対面・オンライン

STEP 03 Module 6–8
Mindful Team Leadership

マインドフルな対話で、安心して話せるチームの土台をつくる

 

チームの関係性は、制度やルールだけで変わるものではありません。

 

会議で発言が出ない。
1on1をしても、対話が深まらない。
意見の違いや違和感があっても、言葉にしにくい。

 

その背景には、安心して聴き合い、必要なことを落ち着いて伝えるための土台が、まだ十分に育っていないことがあります。

Mindful Team Leadershipでは、自分の反応に気づきながら相手の話を聴く力、評価や防衛に気づく力、必要なことを関係性の中で伝える力を育てます。

マインドフル・リスニング、共感、関係性能力、難しいコミュニケーション、違いを扱う力を学びながら、チームの中に共通言語と実践をつくっていきます。

安心して話せる場は、誰か一人の努力ではなく、日々の聴き方、伝え方、反応の仕方から育っていきます。

​全3モジュール

各 2時間

対面・オンライン

Optional Practice Lab
オプションクラス

「マインドフル 1on1」

〜1on1を、マネージャーだけのスキルにしない〜

 

【単発受講OK / チーム・全社向けプログラム】

多くの企業では、1on1の質を高めるためにマネージャーだけが研修を受けます。しかし、対話は一人では成立しません。話す側と聴く側の双方が共通の意識を持つことで、初めて対話は機能します。

本プログラムは、自分の評価や判断を手放して今ここに集中する「マインドフル・リスニング」と、相手の言葉を能動的に引き出す傾聴の技術「アクティブ・リスニング」を融合させた実践クラスです。

マネージャーだけでなく、チーム全員で「どう聴き、どう話すか」の共通言語を持つことで、言葉の奥にある本当の想いを引き出し合えるようになります。1on1はもちろん、会議や日々のフィードバックなど、社内コミュニケーションの質を根本から引き上げるプログラムです。

単発受講 OK

対面・オンライン

​時間2〜3時間

How It Works

日常に溶け込む、対話の循環

学んで、終わり、ではなく。

各Moduleのあいだに、日常で試す「ホームプラクティス」を配置。この自然な循環が、研修を「ただ聞いて満足した話」で終わらせません。

 

週ではなく、Moduleで刻む

機械的なスケジュールではなく、チームの繁忙期やリズムに合わせて柔軟に設計します。(推奨:1〜2週間に1回ペース)

 

毎日、できなくていい

週に2〜3回、仕事の合間やミーティングの前に少しだけ意識を向けて試す。そのささやかな習慣が、脳を新しい対話モードに調律します。

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「静けさから、流れ出す」

確かな安心感のなかで、お互いの声に耳を傾けられるチームへ。

対話の価値を、一時的な研修ではなくチーム全体の

「共通言語」として日常に根づかせる。

私たちは、組織が本来持つ創造性とエンゲージメントを、

静かに引き出します。

医療とビジネスの現場で磨かれた、
世界基準のマインドフルネス。

studio mindflowのクラスは、医療現場から広がった「MBSR」と、Googleで生まれたマインドフルネス・リーダーシッププログラム「SIY」をもとに、心理学の最新トレンドも取り入れた論理的なクラス

講師は、MBSRとSIY、双方の正式な認定プロセスを修了しています。

MBSR

マインドフルネス・ストレス低減法

世界中で研究・実証された
マインドフルネスの
標準プログラム

 

UC San Diego MBPTI Qualified Teacher

SIY

Search Inside Yourself

Googleで生まれた
マインドフルネス×EQの
リーダーシッププログラム

SIY グローバル認定講師取得

Profile

山縣 亜己 / Aco Yamagata

 

元リーボックジャパン代表

カリフォルニア大学MBSR認定講師

Google SIY グローバル認定講師

アナザーヒストリー認定プロコーチ

テキサス州立大学卒業。
広告・マーケティング領域で、外資系企業のGMやエグゼクティブを歴任。


元リーボックジャパン代表。
その後、「ビジネスの成功」だけでは埋まらない人間の苦しさに向き合うため、マインドフルネスと心理学を学ぶ。現在は、企業研修・リトリート・個人セッションを通して、
“頑張る人が、もっと自然体で生きられること”を支援している。

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