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夏の座
駆け足の心に、夏の風が鳴る──
気づけば、心を置き去りに、ずっと走ってきた。
いま本当に必要なのは、静かに立ち止まること。
伊豆・河津の古刹「慈眼院」を舞台にした、1泊2日の小さな旅。
轟く滝、裸足の砂、闇夜にゆだねる身体。
そして、馬の瞳に自分を映し、五感を取り戻していく。
都会の速度を脱ぎ捨てたとき、忘れていた心と身体の声がしずかに聴こえ始めます。
「いま、ここにいる」 その実感を深く受け取り、
置き去りにしていた自分と、あらためてつながりなおす時間。
思考のノイズが静まり、
もう一度“ちゃんと考えられる自分”に戻っていく。
年齢も性別も問いません。 がんばってきた心にこそ、必要な静寂がここにあります。
日付 2026年7月18日(土)- 19日(日)
時間 13:00-翌日13:00
宿泊 曹洞宗 慈眼院 I 宿坊 禅の湯
場所 伊豆 河津

お寺に泊まる1泊2日のマインドフルネスリトリート
いま大切なのは立ち止まるということ
1日目
自然に身を置いて、五感が呼び戻されていく
Section 1|到着とリセットの時間
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13:00 – 13:20 集合・お寺ご案内
13:20 – 13:50 開始の集い(到着瞑想・自己紹介)
13:50 – 15:20 マインドフルネス:リセット
古刹の静けさの中に足を踏み入れた瞬間、時間の流れが変わります。都会の速度をゆっくりと手放しながら、心と体の声を聞く準備の時間へ。
マインドフルネスがはじめての方にも、わかりやすく基礎からおさらいし、2日間の旅が始まります。

