
Calen so x studio mindflow
瞑想茶会
― 桜の季 (とき)―
桜ひらき、春を迎えるころ。
studio mindflow × Calen So による
小さな茶会をひらくこととなりました。
芽吹くのは、草木だけではありません。
私たちの体もまた、
動き出す準備を始めています。
この季節に必要なのは、 急ぐことではなく、温めること。ゆっくりと、 心と体の内側から慈しむ時間を設けました。
日付 2026年3月29日(日曜)
時間 第1部 11:00- 第2部 16:00-
場所 Calen’s アトリエ(目黒周辺)
※非公開につき、詳細はお申し込み後にご案内致します。
張りつめていた心の鎧を脱ぎ、奥にいる素の自分を迎え入れ、温かいお茶と料理で、もてなす。
本席では、瞑想の席と、季節の養生料理を交互に設けております。
体の感覚に耳を澄ませ、心の声を追い出さず、茂りのものと甘いものを、自分に差し出す。
自分を甘やかすことを、自分に許す茶会です。
春のはじまり、桜の季に。
あなたご自身をもてなす席として、この茶会をご用意いたしました。
ご縁がございましたら、どうぞお運びください。

お品書き
一期一会の出会いを慈しみ、心身を内側から温める、
Calen Soの養生フードでおもてなしいたします。
迎(むかえ)I 一の茶
凍った心をゆるめ、呼吸を鎮める春茶
滋(しげり) I 茶点心
五感すべてで感じる季節の旬の彩り自分を慈しむ養生のひと皿。
愛は芯から点る
分(わかち) I 水物
甘さ、やわらかな潤い。自分へも、隣人へも、 同じやさしさが染み込む一口
結(むすび)
I 二の茶
自愛の心地よさを迎え入れる一服
瞑想の席
― 内側から点る ―
しずまり
散りゆく心が鎮まり、今ここに座る
きづき
体の感覚に意識を向け、無視してきた自分の一部に静かに触れる
つながり
心と体が、もともとひとつであったことを、感覚として思い出す
ともなり
隣人を、ただ愛される存在として感じ、自分も同じだと知る
いつくしみ
自分を慈しむことを許し、愛は内側から静かに点るものだと受け取る

この時間のあとに、こんな感想が聞こえてくるといいなと思っています。
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心と体が整って、自然とパフォーマンスが上がった感じがする
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頑張っている自分に、ちゃんと気づけたと思う
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「このままでいいんだ」と、肩の力が抜けた気がした
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ずっと意識が外に向いていたんだと気づきました
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自分に、初めて優しくできた気がします
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自分を一番大切にできるのは、自分なんだと腑に落ちました
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「今の私で、もう十分だったんだ」と思えました
開催のご案内
日時
第一部|11:00〜14:00
第二部|16:00〜19:00
場所
目黒付近、Claen So アトリエにて
※非公開につき、詳細はお申し込み後にご案内いたします。
※会場には猫がおります。当日は別室に移し、清掃・換気を行いますが、
重度の猫アレルギーをお持ちの方はご無理のない判断をお願い致します。
参加費
12,000円(税込13,200円)
定員
約8名
お問い合わせ

席主
皆様とのご縁を、心より楽しみにしております。






